株価の暴落が始まったのか?

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東京市場は休みだが、日経CFDは動いていて1000円(4.5%)以上下げている。年に1度か2度あるかないかの大きな下げだ。韓国の株価も4%近く下げているところをみるとやはり新型コロナウイルスの被害の大きさが深刻に受け止められ始めてきたのだろう。これまでこういうときはヨーロッパ市場あるいは米国市場の株価が堅調さを取り戻すことで何もなかったかのように日本の株価も値を戻す流れが多かったのだが、今日のイギリス、フランス、ドイツが4%ほどの大きな下げで、ダウCFDも3%近く下げてきている。

いよいよ世界が事の重大さに気が付き株価折り込みだした。ここで果たしてGPIFや生保といった機関投資家が株価とドルの防衛のために動いてくるかどうかが大きな注目点である。

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