FX投資は1万円ですべきだ

私の投資の原点だ。

1万円で始めて1億円の資産を作るというのは決して夢ではない。
そのためには海外FX業者を利用する必要があると思う。

最初に1万円入金すると私の使っているLAND-FXでは同額のボーナスをつけてくれるから2万円の資金として戦える。レバレッジは500倍で運用することができるから、つまり1千万円分の通貨を買うことができるわけだ。その1千万円分の通貨枠を利用し最小の購入単位(海外FX業者の場合は0.01ロット=千通貨=約10万円)で発注を繰り返し、コツコツと利益を積み重ねる事ができる。仮にトレードに失敗しても損失は1万円だ。よくレバレッジを最大限に効かせると危険だというが、そんなことは決してない。追証は基本的に発生しない。

一方で国内の業者を利用した場合はどうだろう。国内のFX業者を利用した場合、レバレッジは最大25倍だから1万円で25万円分の通貨しか買うことができない。私の運用資金の40分の1だ。しかもフルレバレッジで運用しているととんでもない追証が求められて理不尽な破産に追い込まれることもある。実際スイスフランショックが起きたときは、急激な変動に対応できないコンピューターの発注システムの落ち度を一般投資家が理不尽に被せられて多額の借金を抱える出来事が起こっている。

まあ中には1万円なんてショボいと思う人も多いかもしれないが、この少ない資金をコツコツ増やしながらFXの技術を体得していくのがおすすめだ。いきなり大きな資金を投入するのは腕を上げるまでやめといたほうがいい。初心者はデモ取引というものがあってそれで練習することもできるように思うが、たとえ金額が少なくとも実弾を使うほうが実践感覚を身につける事ができる。

その時が来た!!(市場が崩壊する日)

いつかはバブルは弾けるもの。
大統領選を前に公的資金をうまく操作しながら株価の吊り上げに成功してきたトランプのアメリカ市場がついに崩壊した。その原因が、新型のウイルスだったとは誰も想像し得なかったことだろう。

株価は上げたり下がったりジグザグのチャートを刻みながら結局上がって行く。強いアメリカ市場を見ながら誰もがそう思っていた。しかし、今回ばかりはリバウンドがまったく起きない。新型コロナウイルスの破壊力はリバウンドを完全に封じるほど強烈だ。何十年かに一度しか起きない想定外の値動きが今現実になろうとしている。

古今東西の長い歴史の中で、政治が乱れれば天変地異が起きると言われてきた。この国の政治やアメリカの政治、その腐敗ぶりが度を越してしまったのだろう。天は人類に大きなお灸をすえようとしているに違いない。

ついでにリスク回避の円は不変だった。確かにこんなとき円は圧倒的に強い。

セリング・クライマックスは来るのか?
いったんは来るだろうが、その後もダラダラと下げ続ける展開になるだろう。新型ウイルスが猛威をふるい、経済に致命的な打撃を与えるのはこれからなのだから。

世界市場
世界市場

マイトレード
マイトレード

新型コロナウイルスの恐怖が株価に直結!!

当初、新型コロナウイルスが中国で爆発的に広がった頃、多くの人が経済の先行きを悲観し売りに回ったと思う。しかし、アメリカの経済の好調さを背景になんと株価もドル円も上昇に向かった。
結局それは海外の投資家が新型コロナウイルスの脅威をまともに感じていなかったためのタイムラグだったわけだ。イタリアでの感染拡大を受けて今日のヨーロッパ市場は大きく値を下げている。

ヨーロッパ市場の下げ
ヨーロッパ市場の下げ

アジアで起こっていることがもはや対岸の火事では済まないということを西洋社会が認識し恐怖を感じ始めたということ。おそらく今晩のアメリカ市場はもう1段の大きな下げに見舞われるのではないか?原油が安く、金が高い。明らかにリスクオフの動きが起きている。ドル円もサポレジ転換して強力に働くはずの1ドル=110円ラインがほとんど機能していないように見える。

ドル高で瀕死の重傷を負った私はほとんど投げていたが、首の皮一枚つながった結果、ここからしばらく大きな下げを予想し、じっとショートポジションを取り続ける。

世界市場展望
世界市場展望
マイトレード
マイトレード

株価続落!そろそろ反発に向かうのか?

昨日の米国マーケットは結局大きく下げ、続落となった。
それを引き継いだ日本市場は朝方大きく下げたが、午後は持ち直し180円程度のマイナスに終わった。おそらく機関投資家の買い支えがあったのだろう。
ヨーロッパも暴落を踏みとどまるような動きを見せているが、反発!といった強さではない。

さて今日も結局大勢を決定するのは米国市場の動き。反発を感じさせる朝の出だしだが、その後勢いがなくなってきているようにも見える。
米国市場の株価の動向と同じようにドル円も反発を見せ、その後少し下げてきている。
この動きを見てもやはり株価とドル円は密接に連動している。この相関関係は結局変わっていない。

世界市場
世界市場

Myトレード
Myトレード

金融危機は多分もう始まった3つ理由

世界市場展望
世界市場展望

Myトレード
Myトレード

昨晩のCFDの動き通り、朝の日本市場は1000円を超す大きな下げから始まった。その後株価は戻して行くように思われた(これまではそうだった)が結局800円近い下げで終了し、反発の動きは乏しかった。一方で中国と韓国の株価の動きが比較的堅調に推移したのでその流れが、ヨーロッパ市場に引き継がれれば世界市場全体が反発していくことになるはずだが、今日のヨーロッパ市場は弱い!!
その流れでアメリカ市場も反発せず軟調な出だしになっている。ドル円は円高の方向に動いた。

結局リスクオフの円買いだ。そのセオリーには今も変わりがないことが検証できた。
さて今晩のアメリカ市場、ここから反発を示すのか? 買い支えの動きはあるのか?
息をのむような緊張した一晩になりそうだ。そういいつつ私は寝てしまうが。


YouTube のおかげでこういう人の話が直接聴けるようになったのは嬉しいですね。楽しみが増えました。

株価の暴落が始まったのか?

世界市場展望
世界市場展望

Myトレード
Myトレード

東京市場は休みだが、日経CFDは動いていて1000円(4.5%)以上下げている。年に1度か2度あるかないかの大きな下げだ。韓国の株価も4%近く下げているところをみるとやはり新型コロナウイルスの被害の大きさが深刻に受け止められ始めてきたのだろう。これまでこういうときはヨーロッパ市場あるいは米国市場の株価が堅調さを取り戻すことで何もなかったかのように日本の株価も値を戻す流れが多かったのだが、今日のイギリス、フランス、ドイツが4%ほどの大きな下げで、ダウCFDも3%近く下げてきている。

いよいよ世界が事の重大さに気が付き株価折り込みだした。ここで果たしてGPIFや生保といった機関投資家が株価とドルの防衛のために動いてくるかどうかが大きな注目点である。

通貨の強さを監視する方法

通貨の強弱を知る
通貨の強弱を知る

私が取引しているのはドル円だけだが、ドルと円だけでなく、ユーロ、ポンド、AUDとの強弱をひと目で見れるように工夫している。
上の画像は私が使っているMT4の配置で 
一番左が ドル円のチャート。そして 
上段左から EUR/USD, GBP/USD, AUD/USD
下段左から EUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPY
となっている。 

上段のチャートが一斉に上がればドルが弱くなっているということだし、下段のチャートが一斉に下がれば円が強くなっているということを意味する。

またドル円のチャートの下に出しているCCFpというインディケーターで各通貨の強弱をリアルタイムで監視することができる。

急激なドル高を読み解く

この数日の異常なドル高を説明するために言われだした『日本売の円売り!!』に対して専門家がコメントしている動画です。彼女は『日本売の円売り!!』を否定はしています(日本株が売られていないから)が、結局、『テクニカル的な理由』と安易な結論を出してしまっています。

おそらく彼女はドル円のチャートの実際の動きを見てはいなかったのでしょう。
チャートを監視していた人からするとこの値動きは本当に異常でした。売りを入れていた多くのトレーダーの損切りが出て急激な円高につながったのはそうでしょうが、その前に明らかにドル高に持っていこうとする勢いのある買いが連続的に入り続けていました。

マーケットでは自由な売り買いが相場を作っていくと考える人々がいろんな指数を用いて説明しようしますが、残念ながらそれだけでは説明がつかないことが多いです。理由はマーケットを動かす大きな力が存在しているからに他ならないでしょう。権力者たちが自分たちの地位を守り有利な方向に市場を操作しようとすると、その意図に呼応して機関投資家たちが群れて利益を得ようとするというダークな世界が存在しているわけで、これをを認めなければ説明はつかないし、今回の私のようにコツコツドカンとやられてしまうのでしょう。

新型ウイルスが暴れだした1月21日以降の各国通貨の動き
新型ウイルスが暴れだした1月21日以降の各国通貨の動き

『リスクオフの円買い』が機能したのは1月31日まで。2月に入るとどの通貨もドルに対して弱くなっているのがわかります。それで喜ぶのは誰か?もちろん大統領選挙を控えたトランプとその周辺の金融資本家でしょう。もし2月に入ってもリスクオフの円買いが進んでいれば市場はクラッシュし、資本主義が崩壊していたという事も充分ありえます。逆にいうとそれだけ今の新型ウイルスは脅威なのです。

今後の方針(反省)

この2日の急激な円高で私のトレードは壊滅的打撃を受けた。
そのまま口座が吹っ飛ぶと思われたが、30000円ほどのクレジットのおかげで生きながらえてはいる。
しかし、事実上の敗北。すべてを総括してもう一度やり直そうと思っている。
敗因はGPIFや生保の動きに無知だったことと、勉強不足。
しばらくは相場を見つめ、他のブログ、Youtube動画を見ながら勉強しようと思う。

その中で気がついたことをブログに記していきます。
その意味でこのブログを始めたのは正解だったと思います。

最近論じられているのが、『リスクオフの円買い』から『リスクオフの円売り』へと投資家の行動パターンがシフトしたのではないかということだ。
これまで3.11のような日本の危機的状況にあっても『リスクオフの円高が進む』という行動パターンがあったのだが、今回の新型コロナウイルス危機では円高が進まない。
これまでのセオリーが当てはまらないことをどう解釈するかというのが今後の投資の大きな指針となる。

でも私はこの説には納得はできない。なぜなら日本株はそれほど売られていないからだ。
おそらくこの世界経済の危機的状況で株価を維持したい連中がGPIFや生保を利用しながら相場の買い支えを行っていると考えるべきではないだろうか。
この疑問を解消した上で、再スタートを切ることにしたい。

株・FX世界市場の展望
株・FX世界市場の展望
トレード成績
トレード成績

虫の吐息(強制ロスカットの危機)

ドル円は昨日の夜から急激に上昇を続けた。
私は口座を維持するために1万円の追加投資を決めた(投入資金は合計3万円となった)が、今日もドル円は異常な上昇を続け、112円を突破した。この2日でほぼ2円上昇した。おかげで私の口座は証拠金維持率が40%を切り、古い注文分から順次強制ロスカットされ続けている。おそらくこのまますべてのポジションが消滅してしまうことになるだろう。

敗因はGPIFを始めとした機関投資家の動きに鈍感であったことに尽きるだろう。フラッシュ・クラッシュ以来、ドルを買うことに不安を覚え、去年後半より買い向かうべき流れに逆らい売り続けてしまった。

株・FX世界市場の展望
株・FX世界市場の展望
虫の吐息
虫の吐息