新型コロナウイルスの恐怖が株価に直結!!

当初、新型コロナウイルスが中国で爆発的に広がった頃、多くの人が経済の先行きを悲観し売りに回ったと思う。しかし、アメリカの経済の好調さを背景になんと株価もドル円も上昇に向かった。
結局それは海外の投資家が新型コロナウイルスの脅威をまともに感じていなかったためのタイムラグだったわけだ。イタリアでの感染拡大を受けて今日のヨーロッパ市場は大きく値を下げている。

ヨーロッパ市場の下げ
ヨーロッパ市場の下げ

アジアで起こっていることがもはや対岸の火事では済まないということを西洋社会が認識し恐怖を感じ始めたということ。おそらく今晩のアメリカ市場はもう1段の大きな下げに見舞われるのではないか?原油が安く、金が高い。明らかにリスクオフの動きが起きている。ドル円もサポレジ転換して強力に働くはずの1ドル=110円ラインがほとんど機能していないように見える。

ドル高で瀕死の重傷を負った私はほとんど投げていたが、首の皮一枚つながった結果、ここからしばらく大きな下げを予想し、じっとショートポジションを取り続ける。

世界市場展望
世界市場展望
マイトレード
マイトレード

株価続落!そろそろ反発に向かうのか?

昨日の米国マーケットは結局大きく下げ、続落となった。
それを引き継いだ日本市場は朝方大きく下げたが、午後は持ち直し180円程度のマイナスに終わった。おそらく機関投資家の買い支えがあったのだろう。
ヨーロッパも暴落を踏みとどまるような動きを見せているが、反発!といった強さではない。

さて今日も結局大勢を決定するのは米国市場の動き。反発を感じさせる朝の出だしだが、その後勢いがなくなってきているようにも見える。
米国市場の株価の動向と同じようにドル円も反発を見せ、その後少し下げてきている。
この動きを見てもやはり株価とドル円は密接に連動している。この相関関係は結局変わっていない。

世界市場
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Myトレード
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