1ドル100円割れもあるんじゃない?

いったんは下げ止まった感もある世界市場だけれども、やはり新型コロナウイルスの勢いが凄まじくリバウンドはほとんど限定的に見える。
これから欧米人の恐怖感が強くなるに従ってリスクオフの動きは強くなっていくことだろう。

今日は日銀の黒田総裁がETFの異例の金額での買い支えを示唆したが、大きな反発にはつながらなかった。
公的資金での買い支えが無力ということになってくれば、当然のように1ドル100円割れのようなとんでもない事が起こるのではないでしょうか?

私はじっと売りポジションで戻りがあれば売りを繰り返す予定です。

世界市場
世界市場
マイトレード
マイトレード

FX攻略ドットコムの元副編集長が出演している動画。
長年雑誌の編集に携わった経験から面白い話が聞けました。
トレードには裁量トレードと自動売買があって、その中でトラリピという自動売買を勧めています。
なるほどと思ったのですが、そうすると私の場合、裁量でのトラリピという新しい手法を開発したのかもしれないと密かに思いました。

今週のドル円は更に暴落、売りのチャンス

先週末の米国市場は引け前にパウエル議長発言を受けて猛烈に値を戻した。今週は反発がありそうだが、それでも再度下へ大きく売られていく展開になるだろうと思う。
世界市場を改めて見てみると日本、中国、韓国、東南アジア、ヨーロッパが大きく下げている。原油も下げているのは今後の景気後退を懸念しているのだろう。金は意に反して下落しているがこのところの上げが大きかったからだと思う。国債が大きく下げてきているので大きなドル安要因だ。

私は売り買いをこまめに行うのをやめて、売り一本でじっと待つ予定。千載一遇のチャンスて資金をドカンとつぎ込めば良さそうだが、それでも私は0.01ロットx3のショボいポジションしか持たない。これまで何度も市場は想定外の動きをして来たのを見てきたからだ。急な反発があれば0.01ずつ間隔を空けて売りを入れていく。

どんな想定外の動きがあっても潰れない。価格が逆行した時に備えて充分な資金を残しておく。それが資金管理というものだろうと思うのだ。将来大きな資金を動かすために今は地道な自己コントロールの訓練。

先週末の世界市場
先週末の世界市場