波乱の相場を生き残る考え方

今の相場はファンダメンタルズを土台として考えなければいけない。ファンダメンタルズを前提としてのテクニカル分析は意味があるだろう。ドル円は今後も暴落を続ける。新型コロナウイルスと経済への影響の見極めがつくまでトレンドは変わらない。国家の株価の買い支え、公的資金の投入などの金融政策、財政政策が度々打ち出されはするだろうが、コロナウイルスを根本治療できない限り一時的な反発に終わる。

当面のFXの戦略としてドル円をショートする、戻り売りというスタンスで間違いはないと思うが、うまく反発もひろっていきたい。1ドル=100円、105円といった節目では売り買いの攻防が繰り返されこう着することも多いのでこまめに売り買いを繰り返す必要も出てくる。

特に大事なことは一気に大量の売り買いをしないこと。売り買いの間隔を開けて最少額で何度も取引する。一気に大きく上下に動いても潰れないように資金管理を行うこと。

以上は私自身が考えてこれから実践していこうとするもので、人様に対するアドバイスなどではないです。それと言うは易し行うは難しというやつで、今回1ドル101円代に入ったとき利食えなかった自分を恥じています。買い支えによる今日の反発はなかなかのものでしたね。

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