4月3日(金)トレード記録

【ドル円日足と世界の相場概観】

4月3日ドル円朝の日足
4月3日ドル円朝の日足

世界の相場(朝)
世界の相場(朝)

【朝の作戦決定】
昨日の朝の作戦が外れて大きく上にもっていかれました。含み損も2000円近くになっています。
先日公開した必勝法をすでにないがしろにし、逆張りで大きなリスクを取ろうとしている私がいます。
本当は2ロットまでで損切りを決行すべきでした。
しかしこうなった以上、今回は逆張りで戦い続けます。ただし、4発目のエントリーはできるだけ我慢して充分に上に上に上がったところで勝負します(おそらく日足の200日EMA、109円手前あたりでしょう)。そうしないとすぐに口座が破たんすることになるでしょうから。

マイポジション
マイポジション

4月2日(木)トレード記録

【ドル円日足と世界の相場概観】

4月2日ドル円朝の日足
4月2日ドル円朝の日足

世界の相場(朝)
世界の相場(朝)

【朝の作戦決定】
ダウが大きく下げてますね。ヨーロッパもひどいことになっている。10年国債、30年国債も金利が低下してきています。暴落の第2幕の始まりでしょうか。ドル円も下げると思います。
107円を切ったら売りでしょう。逆走して108円に近付いていったらタイミングを見て逆張りの売りを狙います。5分足が200EMAにぶつかったタイミングがチャンスか?ドル需要の急増による急反発をもっとも気をつけないといけませんが、前回の安値付近まではないと考えます。

エントリーはミニマムの1000通貨で。資金が2万円になったら2000通貨に引き上げる予定です。

【本日のトレード】
ドル円は朝から上昇し、5分足が200EMAにぶつかった107.27で売りを入れたのですが、簡単には止まってくれずそのまま上に行ってしまいました。しかたなく放置していたところ円高に転じ、107円のキリ番で反転する前に利確しました。

【本日の戦績】
残高 14、809円 (+226円)

4月1日(水)トレード記録

FXドル円環境
FXドル円環境

新型コロナウイルスの影響による相場の乱高下の後、為替はこの3日間レンジに入った気がする。
上値は112円あたりが限界でそれ以上のドル高はないだろうし、経済の後退局面から考えてドルの需要は増えるがそれ以上に米政府は大量増刷を続けていくだろう。私自身は現在ノーポジで昨日の高値あたりで売りを入れたい。逆に昨日の安値を更新したあたりでは順張りでの売りを考えている。

【本日のトレード】
前日の高値を抜けたところで売りを仕掛ける展開は昨日と全く同じで日本株の下落とうまくかぶったためか40ピプスほど抜けました。
トレードをやっていて200EMAはかなり多くの人が意識していることがわかります。移動平均線だけを中心にトレードしていけばかなり勝てそうな手ごたえを得ています。

【本日の戦績】
14,583円 (+376円)

世界の市場
世界の市場
マイトレード
マイトレード

3月31日(火)トレード記録

日足
日足

朝のうちにドル円の日足を見て心構えをします。
ダウは690ドル上げてヨーロッパの株価もプラスになっているので相場は落ち着いてきた感もあります。ドル円が落ち着いたのもそのせいでしょう。
108円台へと反発していくのか、107円を割って下値を探る方向に行くのか様子を見る必要があり、動きが出たらその方向についていくべきでしょう。
その方向を決めるのはヨーロッパ時間が始まる夕方からでしょうね。

私は昨日から持ち越してショートしている1000通貨のポジションが残っているので更に下に行くのを願いつつも、上に行ったらじっと待って再度売り増しのタイミングを待つ予定です。
目標利益は1日2%なので、200円ちょい勝てればいいやというスタンスです。

【本日のトレード】
午前中はドル円が上のほうへするすると上がっていきました。1000通貨ショートの含み損も膨らんできたのですが、そもそも最小額のポジションですので苦痛は少ないです。どこかで追加のショートを仕掛けるタイミングをまっていたのですが、108円60銭あたりで三尊つけて落ちだす雰囲気がつかめたのでうまくショートできました。アメリカ時間からドルが崩れてきた感じでショートしていたポジションも利が乗りましたので利確しました。

【本日の戦績】
14,207円 (+749円)

世界の相場
世界の相場
今日の戦績
今日の戦績

3月30日(月)心機一転スタート

(午前8時30分現在)
残高 12,537円
クレジット 10,064円

日足の5MA 下向き
1分足5分足 下向き かつ 価格がラインの下にある。

よって 0.01ロット(1000通貨)をショート (トレンドが変わるまで) 

手法をMA中心に据えたことで私のトレードが決定的に変わりました。これまでの逆張りから順張りに変化したことです。その良いところはポジションを小さいうちに損切りできること。逆張りはトレンドの変化が実際に起きるまで待つので勝負する金額が大きくなってしまいますね。

ただ私の中にドルはこれから弱くなるはずというファンダメンタリストとしての思い込みがあるのでチャートは後追となってしまっていてまだトレードが大味です。両者の折り合いをつけるのが今後の課題のようです。

世界市場
世界市場(3月30日23:30分)

3月19日以降の取引
3月19日以降の取引

3月19日に1万円の入金
3月19日  +566円
3月20日  +455円
3月23日  +259円
3月24日  +463円
3月26日 +1190円
3月27日  -348円
3月30日  +931円

今日現在で残高13,458円 3,458円のプラス

【本日の成績】3月30日は3回取引を行い931円のプラス
ドル円の戻り売りがうまくいった。FXは上がったり下がったりの繰り返しで、一方的に価格が動くことが少ないのでつくづく利確のタイミングが難しいなと思う。私の中には一方的にドル円が安くなっていくだろうという思い込みがあるので利確のタイミングがどうしても遅れがち。

 

こうやれば勝てる!(はず)

新型コロナウイルス相場で口座を飛ばして身も心もボロボロaikoですが、再度FX投資をスタートすることにしました。
敗因を分析した結果、これまでの作戦は以下のように一変させます。ファンダメンタリストというよりもチャーチストaikoに転身したと思われるかもしれません。いえいえ、両方の良いところを活かしてトレードをやっていきますよ(キラッ☆)

1)通貨はドル円。
2)移動平均線のMA200を重要視し、MA25、MA5も補助的に用いる。
3)トレンドはある時点で一転するので長期の一方向の保有は避ける。
4)日足でその日のトレンドを確認し、1分足もしくは5分足で参戦する。
5)トレンド方向を見誤った場合は素直に損切りする。
6)初回注文は0.01ロット。為替が思惑と違って逆行した場合は充分な間隔を開けてさらに0.01ロット発注する(1回のみ)。
7)FX業者はLAND-FX。1万円の投資で1万円のボーナスをゲットし、実質2万円でスタートする。
8)1日2%の利益達成を目標とする。  

以上のルールを守りながらどうゆう結果になるか、経過はすべて来週から毎日アップします。

世界市場
世界市場

異常なドル高がなぜ起こっているのか?(結論)

今回の大暴落相場で口座を吹っ飛ばしたaikoです。
リスクオフの円高を信じてドル円をショートしたのですが、思わぬ踏み上げにあってしまいました。
おそらく私と同じ憂き目にあった方は多いでしょう。ファンダメンタリストを名乗る私はこの値動きが解明できるまで再び参戦をしないという決心をしました。

私が今回の相場で学んだことをは以下の通りです。
1)通常の暴落時は円、金、債権が買われるが、常識を超えた株価暴落時は、ドルへの現金化の動きが起き、流動性のより高いドルが円よりも強くなる。金や債券すらも売られる。
2)このような状況化ではドル円よりも豪ドル円をショートすべきである(慣れてないので私は当分やりませんが)。

正直言ってわからない事ばかりですが、ドル円はこれ以上強くはならないという思い込みをベースにして間もなく相場を再開させます。

世界の相場
世界の相場

異常なドル高がなぜ起こっているのか?その4

ファンダメンタリストを悩ませる今のドル高。この方も以前から1ドル100円割れを主張していらっしゃったので後付けの言い訳にしか聞こえませんが、一度は聞いておく必要がありそうです。

世界市場
世界市場

異常なドル高がなぜ起こっているのか?その3

SankeiBizからの記事を転載してみます。
『パニック的なドル買い』がいつまで続くのかがすべてでしょう。

『パニック的なドル買い』は株価の急落による投資家の追証発生、投げ売りによる結果だと考えられます。だとすると株価が下落している間はドルの需要が強いのでドルも強いと考えられますが、今回FRBが無制限の国債買い入れを表明したためこれをきっかけにして本来あるべき円高に向かう可能性もあります。FRBが金融緩和策を継続、拡大することを明確にしたわけですから、円高になるのが理屈です。そろそろ私は逆張りでドル円のショートを考えています。

 
ドル需要増 「有事の円」異変 基軸通貨確保へ買い集中

米国株が急落するなど金融市場の動揺が続く中、対ドル円相場は意外にもドル高・円安に傾く場面が増えている。新型コロナウイルスの感染拡大で、基軸通貨であるドル資金需要が高まり、「有事の円買い」を打ち消すからだ。パニック的なドル買いに対し、主要中央銀行はドル供給拡充の協調に乗り出している。

 23日午後5時現在は1ドル=110円台前半。多くの日本企業の想定レートよりもドル高・円安に傾いている。

 背景にあるのが、ドル需要の異常な高まりだ。3月期末の支払いや決算を控え、世界中の企業が世界最大の基軸通貨であるドルを確保しようとパニックになっている。このため、日本企業によるドルの資金調達コストも急上昇している。邦銀が円をドルに交換する際に上乗せする金利負担は今月19日時点で年初の10倍以上に跳ね上がった。

 パニックを抑えようと、主要中銀も矢継ぎ早に政策を打ち出している。20日には、米連邦準備制度理事会(FRB)や日本銀行が協調して市場へのドル供給のさらなる拡充に乗り出した。

 ソニーフィナンシャルホールディングスの尾河真樹金融市場調査部長は「欧米で今週発表される3月の景況感指数は悪化が予想される。感染拡大に歯止めがかからない限り、リスク回避のドル買いが再び強まる可能性がある」と指摘する。日本企業にとっては、資材の輸入コスト上昇という「悪いドル高」にもなりかねず、ドルと円の綱引きから目が離せない状況が続きそうだ。(米沢文)

SankeiBiz

世界市場
世界市場

新型コロナ不況景気対策の決定打!!

FX市場はこれからドルが強くなるのか?弱くなるのか?それに尽きるでしょう。

FXって結局、上に行くのか下にいくのかを当てるゲーム。投資金額、リスクは1万円に抑えて勝率50%の確立だったら勝てば何倍もの利益になって帰ってくるのだからやらなきゃ損。特に今のようなボラティリティの高い相場はチャンスですね。

それにしても最近の石油価格の暴落はすごすぎる。以前の3分の1ぐらいまで下落しているから、まもなく石油価格がリッター50円ぐらいになるのではないでしょうか。まだ近くのガスステーションではほどんど下がってませんが、早くしてください!!政治家のみなさん、どこを見ているのですか?ガソリン価格が3分の1になればかなり景気に好影響がありますよ。

世界市場