ドル円はコロナショック以前の状態まで戻す (想定外)

これだけ大きな問題となっている新型ウイルスの感染にも関わらず、アメリカ株は高値を更新し、ドルも以前の水準まで戻してきている。

異常な値動きとしか思えない。結局アメリカの大統領選挙の前に株価を高く釣り上げる市場操作が行われているのだろう。その株価を支えているのが円を売ってドルを買うキャリー・トレード、リスクオンの動きだ。

トランプや安倍が政権を握り続ける間は、日本の生き血が吸い取られることになる。

ドルが反発 (意外)

コロナウイルスで真っ暗、悲観的な世相であっても、やはり米国株価と米ドルは反発した。株価も通貨も必ず上下動を繰り返す。そして最終的にどちらに向かうのかが最大の問題。それさえ見誤らなければ相場で負けることはないはず。

中国での被害拡大が続いている間はリスクオフの動きは変わらないだろう。

ドル円は下に向かうはず。

コロナウイルス大混乱の中、中国市場が再開、 8%の下げ (売り継続)

 

中国旧正月明け、中国市場株式の再開。約8%の下落。コロナウイルス被害の拡大によるものでこのままどこまで市場が冷え込むか見当がつかない。

ドル円はリスク回避のため円高、ドル安が続くだろう。当然の戦略として、ドル高基調で生じた含み損を解消しながら、戻り売りを繰り返すことになる。