1ドル=110円のボーダーライン(防戦)

ドル円は110円とか105円とか切りの良いところまでくると膠着し、上下行ったり来たりするのが特徴だ。一方的にその節目を突破してしまうことはほとんどない。それであれば110円というラインに来たところで何度も売りを仕掛けて利食いするのが1つの作戦になってくる。

コロナウイルス蔓延で景気が地獄に落ちるのがわかっていながら上値を追い求めている株価。ドル円の連れ高にどこまで耐えられるか。。。

トランプ無罪確定 大幅高 (失望)

アメリカ株価最高値更新。日本株も爆上げ。ドル円も上昇。

犯罪者が権力を駆使して露骨に罪を免れる不正のはびこる世の中。その権力者に媚びる人間達だけが世の中を渡っていける。しかし、私にはそれができない。わかってはいるが曲げられない。だからFXでも苦しいトレードが続く。

そもそも自分のポリシーに固執する人間はトレードに向いていないのかもしれない。

ドル円はコロナショック以前の状態まで戻す (想定外)

これだけ大きな問題となっている新型ウイルスの感染にも関わらず、アメリカ株は高値を更新し、ドルも以前の水準まで戻してきている。

異常な値動きとしか思えない。結局アメリカの大統領選挙の前に株価を高く釣り上げる市場操作が行われているのだろう。その株価を支えているのが円を売ってドルを買うキャリー・トレード、リスクオンの動きだ。

トランプや安倍が政権を握り続ける間は、日本の生き血が吸い取られることになる。

ドルが反発 (意外)

コロナウイルスで真っ暗、悲観的な世相であっても、やはり米国株価と米ドルは反発した。株価も通貨も必ず上下動を繰り返す。そして最終的にどちらに向かうのかが最大の問題。それさえ見誤らなければ相場で負けることはないはず。

中国での被害拡大が続いている間はリスクオフの動きは変わらないだろう。

ドル円は下に向かうはず。

コロナウイルス大混乱の中、中国市場が再開、 8%の下げ (売り継続)

 

中国旧正月明け、中国市場株式の再開。約8%の下落。コロナウイルス被害の拡大によるものでこのままどこまで市場が冷え込むか見当がつかない。

ドル円はリスク回避のため円高、ドル安が続くだろう。当然の戦略として、ドル高基調で生じた含み損を解消しながら、戻り売りを繰り返すことになる。